2022年5月8日日曜日

Harry Potter見参 肆(四)の巻 『線の呪縛』 22-025

たくさんあるからシリーズ化!と最初だけは意気込んだHarry Potterのネクタイ、

壱、弍、参、に続き、やっと4本目『肆 』に至りました。




22-025

¥4,000 (税込)

靴のサイズ 22 - 23.5cm程度の方にお薦めです

 

鼻緒の素材はポリエステルで統一しようと、お馴染み Harry Potterに取り合わせたのは Franco Collezioni です。Licensed by ITALYですがmade in China。

柄も『縞で統一!』が今回のこだわりで、『線の呪縛』 と立派な名前をつけました。


せっかくなので、タグは両方とも止めつけました。
仲良くしてね。

 









 

 

 

 

 

 

 

台の素材は手触り硬めの小紋で、夏に向けて涼しそう。 

元々は和服用の反物ではなく、広い幅 の多分洋服地から作った着物だったようです。















折り返しがたっぷりなので、多分素材は洋服地


















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2021年5月29日土曜日

鹿の子でかわゆく 21-023

 『小さきものは皆うつくし』という清少納言の名言に違わず、

布ぞうりも小さいほど可愛いです。

 

21-023


¥4,000 (税込)
靴のサイズ 21 - 22 cm 程度の方にお薦めです

 

男性向の大きめサイズは、どうにも可愛げ?がなくて創作意欲が湧かず、

注文をいただいてから製作、ということが多いです。

 色は地味でもかわゆく見える、と台に選んだ素材は暗めの色調。


短冊に切る前に撮影し忘れたので、切ってしまってから並べました。 
粗い織り目で、わずかに浮いたエンボスが夏っぽいです。
ほつれやすいので、作業中は部屋中糸くずだらけになりました。


鼻緒も地味系で行くつもりだったのですが、
地味は何を持ってきても地味で構想倒れ。
結局はカワユイ系に落ち着いてしまいました。
22-023で使ったお振袖の残りの鹿子柄です。
切るのが惜しい豪華なお振袖でした



何せ小さい草履なので、手毬模様までは出せませんでした。
白い手毬の金や水色が止めつけ部分にちょっとだけ登場。


赤と白だけでは豪華というにはちと無理がありますので、

コンセプトはあくまで『かわゆい』で 貫き通します。

(我ながら後付けの理屈を捏ねてます)











 




 

 


 

   
 

22-023

 

 

 

 

 

 

 

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2021年1月11日月曜日

Paul Strauss Tribute 25-017

たまたま同じメーカー (Paul Strauss) のネクタイが2本手に入りましたので

『テイストを揃える』と理屈をこねて、組み合わせて使ってみました。

 

25-017

¥4,000 (税込)
靴のサイズ 25 - 26.5 cm 程度の方にお薦めです 
 

両方とも silk100% , made in china、

日本の販売店は C'estLaVie CO.LTD.と表記されています。

さして有名デザイナーというわけでもないらしいので 

Tribute はちょっと褒めすぎかな。  

 

 

 

縫い合わせて完成した鼻緒の太さは11cm、最近の作品の中ではかなりの太め、

シックな濃色の組み合わせで堂々たる風格が出ました。

ロゴマークは2つありますが、

いくら tribute と言っても、両方使うと余りにしつこいので、1つだけ留めつけました。

鼻緒の芯は通常ppロープですが、

本作ではたまたま手元にあったスニーカーの靴紐を使ってみたら、

十分な長さがあり、適度な太さで扱いやすいです。

スニーカー本体は履きつぶしても、紐はまだ十分使えるということが多いので、

捨てる前に、紐をほどいて取っておくことに致しましょう。

鼻緒が暗い色調なので、

台は引き立て役として白地に水色基調の明るい色目の付下げ素材を選びました。

大きな秋の花模様がたっぷり散っていて華やかです。

 写真には模様の部分をいっぱい集めましたが、

 実際には地色の白がかなり大きな面積を占めています。

解いて洗い張りした状態の生地でしたので、解体作業不要ですから

幅を揃えて切るだけの短冊作りは超楽チン。

でも、箔を載せた模様部分と生地だけの部分で、

厚み・硬さにかなりの差があり、

同じ幅に切った短冊なのに、紐としての太さは随分差が出て

織った時になんとも歪というか、 不揃いというか、、、

いえ、いかにも手作り感満載!の織り上がりと申しておきましょう。

(手前味噌とでも屁理屈とでもなんとでもご批判ください) 

 











前作はなんと5ヶ月近くかかってしまったので、

本作は年末年始休暇期間の完成を目指しました。

かろうじて1月の3連休中に up できたので、

許容範囲の遅れ(と自分にはどこまでも甘い) 。

 

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2020年12月20日日曜日

Harry Potter見参 參の巻 23-037

バザーでたくさん手に入れたHarry Potterのネクタイ 

大型台風の警報を聴きながら 3本目を使いはじめましたが、
なんと知らぬ間に秋から冬になってしまいました。
今年は、できないことの言い訳は全部 コロナです。
 
 

23-037

sold
お嫁入りしました。
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
台に使った小紋の布はかなり硬めの素材で、
足を乗せた時涼しめだと思います。
しっかり厚みが出そうですので
通常5本に切る反物の幅を6本に切って
芯のppロープも細めの8mmを選びました。 
 
Harry Potterはポリエステルなので
合わせようと
散々在庫をかき回して見つけたポリエステルは Centurinaです。
イタリアを強調していますが、
Designed by Italy というのは made in Italy ではないです。
中国製でした。
 

それでもせっかくのロゴマークですので、 
Harry Potter と Centurina両方とも鼻緒に留めつけました。 
なんとも賑やかです。 

 











 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

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