洗い張りというのは
1:和服をほどいて布地の状態にして
2:洗って
3:板に貼って幅を整えて乾かす
というお洗濯方法です。
普通はこのあと
(場合のよっては裏を新しくして)
また着物に仕立てるので、
合計するとかなりな費用になりますから
ある程度高級な和服にしか行わないそうです。
この素材は新品の反物かと思って買ったのですが、
巻きを開いてみたら切ってありました。
風合いをよみがえらせようと洗い張りに出してみたものの
何らかの理由で
仕立てないままになってしまったお品のようです。
ぞうり用短冊は短いと継ぐのがめんどうですが、
あまり長くても扱いづらいので、
途中で切れていて最長3メートルくらいなのは
ちょうど良いです。
洗い張りしてあるということは
奇麗に洗ったあとそのまま保管ということなので、
すぐ短冊に切って行けます。
高級和服由来のぞうりに乞うご期待!
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