2017年8月1日火曜日

かわゆい藁草履

自治体のわら草履講習会に行ってきました。

先生や助手がたくさんいらして、かなり手伝って下さいます。 
殆どの参加者が午後の2時間半で1足完成。


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参考品・非売品 

持参した黄色い布は秋っぽくて、なかなか良い雰囲気、
いかにも素朴な民芸品という趣きに出来上がりました。
作業は藁屑だらけになりました。
半端じゃありません。
布草履の糸くずの比ではありません。
ただし
制作に布草履ほどは手間がかかりません。
理由は
布は鋏で切らずに裂いて
切った端のしまつをしないで使うとか、
つなぎ目は縫い合わせたりしない、など
時間のかかる細かい作業をかなり簡略化した作り方だからです。

わら草履はもともとのコンセプトとして
夜なべして作って2日ではきつぶすものなんだそうで、
2日でダメになるものを作るのに
3日もかかる手間仕事は算数?があいませんから。

講習で残った藁をもらってこられたのですが、
ご遠慮申し上げました。

藁をたたいて柔らかくする場所がないのと
我が家の床が藁屑だらけになりますので。

こちらは繋ぎ方や鼻緒の付け方の練習で
講習の残った時間に片方だけ作りました。
期せずしていい感じの色目です。

白っぽい鼻緒は今まで使いにくいなあと思っていましたが、
これからいくつか試してみようと思います。

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