2017年8月2日水曜日

レトロな振り袖 解体

色や柄がいかにも時代を感じさせ
レトロな雰囲気を醸しています。

この7歳用のお振り袖は
金糸銀糸の刺繍がないので
全部使えます。








解体前にまず洗濯しました。

梅雨の晴れ間を逃してなるものか、
とにかく洗っちゃおう、と
かろうじて肩上げだけは
糸を切って洗濯機に入れました。

もちろん
合わせ (裏地が付いている和服) の場合
ほどいて1枚布にしてから 洗濯したほうが
ずっと乾きやすいです。

でもどうせ短冊に切る前にアイロン掛けるし、
順番はええかげんでもいいよ、と自分には甘い。




乾いてから糸を切って布に戻した状態。
古典模様の表地の他に裏地の赤も使えそう。
裾周りと袖口の裏はピンクですが、
短いので台に使うのは繋ぐのがめんどうそう。
右下の陰に写っているのは
裾の重み付けにはいっていた綿ですが、
化粧用コットンにする気もしないので、
残念ながらゴミの日に出すことにします。

くしゃくしゃのこの状態では素敵に見えませんが
これからきれいにアイロンをかけて短冊を切ります。

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