レトロな雰囲気を醸しています。
この7歳用のお振り袖は
金糸銀糸の刺繍がないので
全部使えます。
梅雨の晴れ間を逃してなるものか、
とにかく洗っちゃおう、と
かろうじて肩上げだけは
糸を切って洗濯機に入れました。
もちろん
合わせ (裏地が付いている和服) の場合
ほどいて1枚布にしてから 洗濯したほうが
ずっと乾きやすいです。
でもどうせ短冊に切る前にアイロン掛けるし、
順番はええかげんでもいいよ、と自分には甘い。
乾いてから糸を切って布に戻した状態。
古典模様の表地の他に裏地の赤も使えそう。
裾周りと袖口の裏はピンクですが、
短いので台に使うのは繋ぐのがめんどうそう。
右下の陰に写っているのは
裾の重み付けにはいっていた綿ですが、
化粧用コットンにする気もしないので、
残念ながらゴミの日に出すことにします。
くしゃくしゃのこの状態では素敵に見えませんが
これからきれいにアイロンをかけて短冊を切ります。
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